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雨季真っ最中・・・・だけど何だか秋?

毎日雨が降ります。

雨が降る前に、涼しい風が店の中を通り抜けます。
そしてバケツをひっくり返したような雨が降るのですが、雨のもやでけむる川面の景色も雰囲気があります。

ある日、ふと雨が降る前にテラスに出てみると、夕焼けが綺麗・・・・・そして沢山の赤とんぼが飛んでました。

秋の雰囲気

この写真ではあまり赤とんぼの確認は出来ないですが、それはそれは沢山の赤とんぼが飛んでいたのです。
涼やかな風と赤とんぼ、日本の夏の終わりの頃、秋の始まりを感じる季節を思い出しました。
一年中暑いイメージのタイですが、この時期秋を感じさせる日があったりして、不思議な錯覚をおこします。


雨季真っ最中の中、涼しくなったテラスで和んでもらおうと、最近ワインの種類を増やしました。

ワイン1


ワイン2

めずらしいルーマニアからのワインあります。
甘辛いタイ料理との相性バッチリです!
タイの人は赤ワインもしっかり冷やして飲むので、ドリンク用の冷蔵庫で冷やしていますが、もちろん常温や少し冷やしたのがお好みであれば、氷で少し冷やしてお出しすることもしております。

夕焼けを眺めながらのワイン・・・・如何です?
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運河のアートスペース (バーンシラピン)

水曜日はお店の定休日です。

定休日の前の日に、猫写真家の友人から面白そうな情報を聞きました。

うちの店のように川のそばにあって、しかも古い家屋を利用しているちょっとしたカフェとアートスペースがあるという話。
うちの店はチャオプラヤー川ですが、そこはチャオプラヤー川から支流を分けた運河にあって、それも私の家のあるタリンチャンに近いとの事。

場所はペットカセーム通りからペットカセームソイ28を入って行き、ワットクーハーサワンというお寺の駐車場に停めてから歩いて少しのところ。

アーティストハウスへの道

途中、小さい田舎町のような商店があります。

アーティストハウスへの廊下

小さい運河に面した家屋が何件も並んでいて、しかも廊下が木で出来ています。
ちょうどアンパワーというバンコク近郊の県にある水上マーケットに似ている雰囲気でしょうか・・・・・。

版画のワークショップ

『バーンシラピン』=アーティストの家に到着。
入り口にいきなり版画を乾かしている光景に遭遇!
そこにはちょうど、相方の美大時代の先輩がワークショップを仕切っていました。
ワークショップは毎日やっているそうで、ゴム版のモノプリントが出来るそうです。

仏塔

驚いたことに、この家の中庭にはお寺の仏塔がいきなりあります!!

仏塔2

仏塔のそばには小さな祠のようなものもあって、異次元な雰囲気をかもし出しています。。。。。

アーティストハウスの中庭からの眺め

仏塔の裏から店を撮影、何だかチェンマイかチェンライにあるお店のようでしょ?

アーティストハウスのカフェ

カフェスペースもあって、とても安い!値段でタイ風コーヒーとお茶が飲めます。
ほっとしたお味です。

アーティストハウスの船

運河

お店のカフェスペースそばに停めてある木造の船と運河を通り過ぎる、どこからかやってくる西洋人を乗せたボート。きっと暁の寺あたりの船着場からあ乗ってきてるんじゃないかな?

アーティストハウス2階

2階はアートギャラリーになっています。
古い窓からの採光がとてもノスタルジックで素敵です。

アーティストハウス2階から

2階からカフェ部分を撮影。
2階にもカフェがあれば素敵なのに・・・・と思いました。

行かれたい方は下記の連絡先にお問い合わせくださいね☆
(TEL)02-868-5279
(MAIL)Artist_house@hotmail.co.th





特等席♪

お店に居るとき、ほっとしたいときにいつも座る椅子があります。

その椅子ははじめ、スタッフが休みたいときにと設置したのですが、今ではお客さまのお気に入りの席だったりします。。。。。

特に西洋人のカップルのお客様にうけているようです。

特等席

以前、雑貨とインテリアのお店をシーロムと言うところでしていた時に仕入れたインドネシアの椅子ですが、
お店に置いて居たときには、座り心地がいまひとつで売れ残ったのですが・・・・・、
このお店に来てからは、いきなり人気者です♪

特等席からの景色

椅子にすわると、景色がこんな風に見えます。
水面に近くなって、とてもリラックスした気分になりますよ。

特等席からの眺め

私は残念ながらアルコールが一切だめなので、コーヒー片手にお客様が居ない時に座っております

お店での儀式

おまじない・・・・

お店を開店してから、もう2ヶ月を過ぎますが、タイでは忘れてはならない儀式を8月8日に行いました。

こちらでは新しく家を建てたり、店を開けたりするのに、その家の元の持ち主やその土地の精霊にご挨拶と感謝を表すために、お寺のお坊様を招待して仏様とお坊様、元の持ち主の方々や精霊にお供えをいたします。
お供えというのは、お食事をご用意してそれを頂いてもらうのですが、タイでは徳を積む大事な行いとして尊重されています。

お食事の前と後に、(特にお食事の前ですが・・・・・)長い長いお経を詠んで頂き、その後お店の入り口や看板に白い粉でおまじない?をしてもらいます。
(これは悪いものが入ってこないようにするおまじないだそうです。。。。)

お坊さん

9人のお坊さんをご招待して供養を行いました。
タイでは9という数字はラッキーナンバーなのです。
9はガーウとタイ語で言いますが、ガーウナー=前に行く、先に行くと言う意味で良いとされています。

お供え

お供えは今回、うちの料理人さんが朝早く来られなかったので、うちで作れなかったのが残念ですが、友人が朝早くから走り回って、綺麗なお供えを持ってきてくれました。
友人はうちの店のデザート部門を担当しているので、お供えも何だかお菓子が際立ってます♪

2ヶ月も経ってからの儀式でしたが、さらに心機一転!丹田に力をこめて頑張ります!

プロフィール

カイケム

Author:カイケム
チャオプラヤー川のそばでカフェをやっております。
バンコクの喧騒からは信じられないような静けさとリラックスをご提供します~!

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